「キャリー」を観ました

今年最後に観た映画はスティーブン・キング原作の映画「キャリー」のリメイク版でした。

メルパラで知り合った、彼女であるアオイちゃんとLUSSO CROCE URBAN HOTEL(ルッソ クローチェ アーバン ホテル)で観ました。

このホテルは最近、露天風呂付きの部屋が5部屋もある事を発見して、リピートしました。

値段は少し高いですが、テレビの画面もデカくて映画を見るにはもってこいです。

今回も女の子の写真は載せられないので、領収書の写真を載せます。

カード情報があるので、モザイクをかけました。

 

いや、この映画は一見すると、すごくただの後味じの悪いイジメの映画にみえますが、これが1970年代のイジメが社会問題になる前に書かれた脚本という事を知ると、人間がいかに変わらないかが分かる映画になってます。

イジメが始まる流れがリアルです。

 

親に過保護に育てられ、生理も教えてもらえなかったキャリーが学校で生理になってしまいみんなにからかわれます。

いじめっ子のリーダーみたいな女子が先生に怒られ、しかも一緒にイジメていた子が「キャリーがかわいそう」と言い出し、裏切られたと思い出します。

それをすべてがキャリーのせいだと思い出し、逆恨みをします。

この辺の描写がすごくイジメの始まりをリアルにあらわしていてすごいです!

 

もともとキャリーの母親は、レイプされ自傷癖があったりして、性に対してすごく嫌悪感があるんですね。

そのへんの母と娘の関係も面白いです。

というより、すごく後味じが悪いですので、こういうの好きな方じゃない限り、オススメしないです。

私は、こういう心理ホラーみたいの好きなので楽しめました。

 

かかった費用

ルッソ クローチェ アーバン ホテル 8090円